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<<   作成日時 : 2013/01/06 11:04  

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ネットによる研究協力(担当分)


・ハヤブサの集めた画像(JAXA)

要約:小惑星探査機「はやぶさ」は2003年5月に打ち上げられた後、2005年9月に小惑星イトカワに到着して、約3ヶ月間にイトカワの観測や表面へのタッチダウンなどを行いました。「はやぶさ」には、可視分光撮像カメラ(AMICA)、レーザー高度計(LIDAR)、近赤外分光器(NIRS)、蛍光X線スペクトロメータ(XRS)の4つの科学観測機器が搭載されています。2007年4月24日より「はやぶさ」のサイエンスデータアーカイブを公開しました。データに関しましては、研究用として世界中の研究者が使えるように英語で公開するものとなります。

論評:データをネットで公開するのは世界中の人々が時間と空間を越えていつでもどこでも利用できる。共同研究としてはとても便利な方式である。研究者たちだけではなく、興味を持っている一般人でも恵まれている。

参考文献:http://www.jaxa.jp/press/2007/04/20070424_hayabusa_j.html



アジャイル型の共同研究はできるだろうか?

アジャイル開発プロセスとは、現代の複雑で変化しやすいソフトウェアの開発要件に「俊敏かつ柔軟に」(=アジャイル)対応することを目指した開発プロセスである。アジャイル型の共同研究がなかなか難しい理由が主に二つである。1つの理由として、開発者がオブジェクト指向開発に慣れていないという点が挙げられる。つまり、NET開発者はオブジェクト指向プログラミングに慣れていない。もう1つの理由は、実際にはこちらの方がより強い理由だと思われるが、日本独特の企業文化にあると考えている。 つまり、稟議を通すために事前の工数見積もりが必要である。しかし、アジャイル型の共同研究はまったく不可能なことだとも言えない。外面的にはウォーターフォール型の開発を行っていても、開発者自身や開発チーム内では、アジャイル開発プロセスのいくつかのプラクティスを実践することは可能である。あるいはむしろ、外見上ウォーターフォール型のプロセスを受け入れながら、徐々にアジャイル開発プロセスのエッセンスを取り入れていくことの方が現実的ではないだろうか。

参考文献:
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/devprocess/agileentry01/agileentry01_01.html

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